交通事故、離婚、債務整理を中心に、相続、債権回収、国際案件などを取り扱っています。

遺産分割

遺言書を残さずに人が亡くなってしまった場合、遺産の評価額、寄与分、特別受益、分割方法など、遺産分割で兄弟や親子が感情的に対立してしまうことがあります。
このような場合、残念ながら話し合いで解決することは非常に難しく、 裁判所の調停・審判の場で決めるほかありません。
司法書士とは異なり、弁護士は法廷にたつことができますので、 どの専門家を選ぶかという点も慎重にお考えください。 他の相続人の利害対立も調整しながら、お客様にとって 最もよい結果となるよう的確に手続きを行います。

 

遺産分割における解決までの流れ

1 法律相談

お客様の具体的なご事情をお聞きした上で、 寄与分、特別受益が認められるか、どのような形で遺産分割を行うのがよいかなどをアドバイスします。

2 弁護士に対する委任・事件処理

当事者同士の話し合いでは解決が困難な場合は、弁護士が委任を受けて代理人となり、 他の相続人と交渉、話し合いを行います。
弁護士が窓口となりますので、依頼者は他の相続人と交渉をする必要がなくなります

話し合いによる解決が不可能であれば、速やかに調停・審判を求めて家庭裁判所に申立てを行います。
調停・審判において、どのような主張をしていくべきか、
どのような資料を準備したらよいか、
調停条項(相続税、不動産譲渡所得税等)をどのようにするかなど、
弁護士が具体的にアドバイス、サポートし、解決を図ります。

弁護士費用はこちらをご覧ください。

3 事件解決

他の相続人との間で遺産分割協議が成立し、または、調停や審判で遺産分割の方法が具体的に決まった時点で解決となります。

お気軽にお問い合わせください TEL 026-262-1134 9:00 - 20:00 (土日・祝日除く)

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